2013年10月23日

殺意ラハールの解説

殺意ラハール
3 x 最凶魔王ラハール
3 x 貪欲な凶鳥ハルピュイア
2 x 混沌の大蛇ヤマタノオロチ
2 x 説教するアニス
2 x 水竜の能力の使い手アッシュ
4 x 不可視の斬鉄剣 桔梗
4 x しぶといプリニーアサギ
4 x 恥ずかしがりのヘンルーダ
3 x 途惑いの少女アリス
4 x 切り込むラハール
4 x 休憩するラハール
4 x 挑戦を受けるラハール
4 x わがままラハール
1 x 拳銃職人クイックドロー
4 x 冷静な銀鋼メタルハウンド(F)
2 x 東京奪還作戦
1 x ラハール


最近使ってるラハールデッキ、殺意ラハールの解説記事です。
ラハールの強みである、ライフ削り能力を活かし、ライフを削る殺意能力に優れたハルピュイアを採用。
その攻撃を通しやすくするのに集中した構築です。
ちょっとくらいの不利な状況なら、一気にライフを削りにいけるため、逆転能力が高いデッキに仕上がりました。









とりあえず採用カードの解説

最凶魔王ラハール
ラハールで組む理由となる一枚。
手札のラハールを一枚捨てるという緩い条件で、自身がリブートして再攻撃が可能で、相手のPSに9500以下が立ってれば、一点取りにいけます。
このデッキの動き的に厳しい相手である、ベインやケイツゥーを単体で処理してくれる札で、止めにも充分使えます。
こいつを早いうちに使う為に、比較的多めのリソースブースト札を採用してる感じです。
こいつを出す前に、IGをめくっておけば、最凶でPS剥がしIG札と自身で2点取る動きも可能です。
コストのラハールは、アリスで確保が理想、IG枠と自身だけなんで、安定してるかと言われると黙ります。


貪欲な凶鳥ハルピュイア
このデッキのキーパーソン。
出た時何かと話題を呼んだ二点取り能力は、決まればやはり優秀で、このデッキにおいては最凶ラハールとともに2点からの殺しと、殺しラインの2点に持っていくのがお仕事。
基本的な出す流れは、リソース8〜9の時にIGをめくり、そのIG札にクイックドローか奪還作戦を付けてPSを剥がし叩きこむ流れです。
この流れが理想的なので、それを意識した構築にしています。
また、後述のオロチやアニス等は、その性質上、放置される可能性がある札なので、生き延びる→生き延びた奴でPS剥がす→ハルピュイアの動きも見ています。
正直、必要な場面で握っておきたいので、4積みしたいんだけど、枠が……
正直ラハールデッキというより、ハルピュイアデッキになってる感あります。

混沌の大蛇ヤマタノオロチ
生き延びたらハルピュイア。
プリニーアサギから先攻で投げたら、ハルピュイアルートを作ってくれる素敵なカードです。
赤を代表するパワーカードですが、このデッキはリソース10以上普通に見てるので、序盤だけの仕事になるので、採用枚数は削っています。

説教するアニス
6コスのジッサ互換なので、次のターンは8コス。
つまりハルピュイア+IGクイックドローや、最凶ラハールの構えができます。
放置してきたら普通のハルピュイアも狙えますし、結構優秀なカードです。
プリニーアサギからつなげると幸せに。

水竜の能力の使い手アッシュ
序盤はオロチ、後半はこいつで攻めます。
リソースブーストを6枚積んでるので、それなりの速さで11000に到達し、優秀な攻め札として機能してくれます。
11000のお陰で生存率も高いので、生存したらハルピュイアかラハールで2点。


不可視の斬鉄剣 桔梗
恥ずかしがりのヘンルーダ

バニラコンビ。
緑のバニラならなんでもいいです。
先攻でも後攻でもある程度の仕事をしてくれ、先攻ならその後の1点につながる優秀札です。
やはりバニラは強かった。

しぶといプリニーアサギ
投げてオロチでうぇーい。
アヴィオールが怖いものの、やはり強いジッサ互換。
リソースの多さは心のゆとりなんで、じゃんじゃん相手PSめがけて投げていきます。
PSなんて殴られてもIG増えるだけさ。

途惑いの少女アリス
ハンドめちゃきつくて、最凶ラハールのコストも危うかったので採用。
リソースブーストとハンドブーストはやはり相性いいです。

東京奪還作戦
切り込むラハールがオロチライン、バニラが10000まで処理できるようになります。
これでこじ開けてハルピュイアが止めとしては理想的。
大事な時に握れるかは不安だけど、握っておくとなんやかんやで便利です。

拳銃職人クイックドロー
3000パンプなので、切り込むラハールが8500のエンジェルライン、バニラとハウンドが5コスバニラまで射程圏内です。
スタートカードなので、発動させやすく、強い場面結構多い優秀札。
デッキの性質上スタートはこいつ一択です。


IG枠
ラハール中心で、ルビーハウル互換の切り込むラハール、バニラ二種、ライフリカバリー、そしてVB枠はラハールでも良かったのですが、PS剥がし能力優先で、メタルハウンドを採用。
VBはダメージで発動したら、次のターンで試合決まるくらいの強力札ですね。
PS結構捨てるんで、効果発動チャンスは多いはず……




とまぁ、こんな感じです。
ラハールは単で組んでしまうと、ブレイバーより盤面制圧力などでかなり劣るので、最凶を中心に特化させてしまうのが一番強いと思って組みました。
値段も比較的安いカード中心なので、組みやすいと思います。
癖が強いので、初心者には向いてませんが、ある程度慣れた人ならサブデッキにどうぞ。
ハルピュイア等で、一気に決めれると楽しいです。
posted by 青黒いデルモ at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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